新型コロナウイルス関連情報

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新型コロナウイルス感染症関連支援策について

コロナウイルス対策のQ&A

宜野座村ではコロナウイルス対策のQ&Aをチャット形式で回答してくれるアプリを導入しています。

ご利用される方はホームページ右下のロボットアイコンをクリックしてください。
(本アプリはコロナウイルス対策のため期間限定で試験的に導入しています。令和2年5月31日まで使用できます。)

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ようこそ村長室へ

ご挨拶

 

年頭のあいさつ

 

 

 ハイサイ、グスーヨー、イーソグヮチデービル。

 村民並びに、村外国外在住の村出身者の皆様、明けましておめでとうございます。謹んで新年のごあいさつを申し上げます。輝かしい令和3年の新春を、皆様方には晴れ晴れしい気持ちでお迎えになったこととお慶び申し上げます。

 また、去る12月13日の宜野座村長選挙におきましては、村民の皆様の温かいご支持とご支援を賜り、三期目当選の栄に浴することが出来ました。誠にありがとうございました。12月30日から第22代宜野座村長の職に就任させていただいておりますが、今後とも驕ることなく、宜野座村民のため、宜野座村の発展のために粉骨砕身行動して参りますので、引き続き、皆様のご指導ご鞭撻を宜しくお願い致します。

 さて、昨年は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、村民の皆様への不要不急の外出自粛依頼や、村の各種施設の利用制限、村の主催行事等が相次いで中止になるなど、村民の皆様にはご不便をおかけしました。また、新しい年を迎えましても、依然として新型コロナウイルス感染症の猛威は続いております。村と致しましても、引き続き、感染防止対策および支援事業を実施してまいりますので、村民の皆様におかれましても、引き続き「新しい生活様式」を意識した感染防止対策へのご理解とご協力をお願い致します。

 昨年、コロナ禍の中ではありましたが、本村の子ども達の活躍が村民に元気と明るさを届けてくれました。まずは宜野座中学校野球部が第12回全日本少年春季大会沖縄県予選大会において、見事に初優勝し、23年ぶり、4度目の県制覇を成し遂げ、今年の3月に静岡県で開催される全国大会に出場することが決定しています。また、宜野座高校からプロ野球選手が二人誕生し、その内の一人、松田区の大城真乃君がソフトバンクホークスへ入団しました。彼らの今後の活躍を期待します。その他に作文や絵画など各種コンクールでの県知事賞などの入賞も数多くあり、文武両面で児童生徒の活躍がございました。

 またハード面では福山区に建設された金武地区清掃センターの供用開始や、道の駅ぎのざ裏の旧漢那国道線が新漢那橋の完成に伴い全面供用開始されるなど各種事業を実施し、生活環境の改善に取り組みました。

 今年は新規事業として、小中学校の学校給食費の無償化や全児童生徒へのタブレットの整備、時間を要しておりました中央公民館の代替施設であるふれあい交流センターの設計等の実施を予定しており、掲げた公約の実現のために、鋭意努力して参ります。

 村の課題としては、新型コロナウイルス感染症対策、沖縄振興事業終了後の財源確保、サーバーファームの運営や多額な機器更新への対応、米軍基地から派生する諸問題、農地からの赤土流出等が挙げられますが、しっかりと腰を据えて諸問題の解決・改善に向け、職員と一丸となって取り組んで参ります。

 これからも諸先輩達方が築き上げてきた「宜野座村」を、より住みよい活気のある元気な村にするために、「村民の目線」を大切にしながら、「子ども達の瞳が輝き、村民の笑顔あふれる村づくり」に邁進して行く所存でございますので、皆様のご理解とご協力を、どうぞよろしくお願いたします。

 結びになりますが、令和3年が村民の皆様にとって、健康で幸多き年なりますようご祈念申し上げまして、年頭のご挨拶といたします。

 クトゥシン ユタサルグゥトゥ ウニゲーサビラ

令和3年 元日

宜野座村長 當 眞  淳