• TOP > ようこそ村長室へ

ようこそ村長室へ

ご挨拶

 

 村民の皆様、明けましておめでとうございます。村長の當眞淳でございます。謹んで新年のごあいさつを申し上げます。
輝かしい2017年の新春を、皆様方にはご家族共々お迎えになったことと心からお慶び申し上げます。
また、昨年12月の宜野座村長選挙におきましては、村民の皆様方の温かいご支援とご厚情を賜り、昨年の12月30日より引き続き第21代宜野座村長の職に就任させていただいております。改めて村民の皆様のご支援に心から感謝申し上げると共に責任の重さを痛感しております。今後も驕ることなく、宜野座村民のため、宜野座村の発展ために粉骨砕身行動して参りますので、村民の皆様のご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします。
さて、昨年は、村制施行70周年の節目に、記念式典、第24回宜野座村まつり、第6回世界のギノザンチュの集い等、多数のイベントを開催し、村民の融和を図りつつ、国内外に本村の魅力を発信するいい機会となりました。イベント開催に際しましては、多くの皆様へご支援、ご協力を頂きました。改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。
また昨年は本村の観光拠点施設の整備として「道の駅ぎのざ」の隣接地で観光センターの建設と公園整備に着手しました。今年より本格的な工事が進められ平成29年度の完成を目指しております。道の駅「ぎのざ」や漢那パークゴルフ場、漢那ダムなど周辺関連施設と連携しながら、本村の魅力がつまった地域として整備して参ります。
また給食センター:共同調理場については現在、中学校敷地内で建設を進めており、平成29年9月には今まで以上に、より安心安全でおいしい給食が子ども達へ提供される予定となっております。
さらには宜野座ドームに隣接してブルペンを含む多目的練習場、トレーニング室、会議室、そして最近注目さているボルダリング設備などを備えた多目的スポーツ施設の実施設計に着手し、平成29年度の完成を目指しております。同整備により周辺施設の利便性を高め、村民の利用はもとより、プロ・アマチュア等を対象に、さまざまな活用を図ってまいります。
さらにスポーツ関係では、昨年10月に行なわれました第53回国頭郡陸上競技大会において宜野座村が11年ぶりの総合優勝を果たし、村民へ感動と勇気を与えるとともに、村制施行70周年に華を添えてくれました。
また、教育面では村営塾「21世紀みらい」が、昨年の12月現在において、国公立大学に5名の合格者を輩出しております。本村の児童・生徒達の益々の活躍が期待されるところであります。
しかしながらその反面、オスプレイなどの米軍航空機による騒音、さらには普天間飛行場の移設問題など米軍基地から派生する諸問題は本村の大変大きな課題であります。その他にも農地からの赤土流出、保育所等での待機児童問題、サーバーファームの運営等、多くの行政課題も抱えているのも事実でございます。
今年は2期目の村長就任スタートの年として、改めて職員と気持ちを一つにし、更なる問題解決にむけて、腰を据えて取り組んで参ります。これからも諸先輩達が築き上げてきたこの宜野座村を、より住みよい活気のある元気な村にするために、村民目線の感覚を大切にしながら、「子ども達の瞳が輝き、村民の笑顔あふれる村づくり」に邁進して行く所存でございます。
今後とも、村民お一人お一人のご理解とご協力を得ながら、住民参加による村づくりに取り組んで参りますので、よろしくお願いたします。
結びになりますが、2017年が村民の皆様にとって、健康で幸多き年なりますようご祈念申し上げまして、年頭のご挨拶といたします。
                                                                平成29年 1月 1日
                                                                       宜野座村長  當 眞 淳