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(本アプリはコロナウイルス対策のため期間限定で試験的に導入しています。令和2年5月31日まで使用できます。)

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ZEBリーディング・オーナーとしてZEBに関連する取り組みについて(お知らせ)

ZEBリーディング・オーナーとしてZEBに関連する取り組みについて(お知らせ)

 宜野座村は、一般社団法人静岡県環境資源協会(SERA)が公募する「ZEBリーディング・オーナー」に申請し、2020年に登録されました。

 「ZEBリーディング・オーナー」は「ZEB ロードマップ」の意義に基づき、自らのZEB普及目標や導入計画、導入実績を一般に公表する先導的建築物のオーナーのことです。登録された建築物のオーナーは、ZEBに関連する取り組みや、中長期のZEB導入計画と目標について情報発信することとされています。

 ZEBとは「ネット・ゼロ・エネルギー・ビル」の略称で、建物で消費する年間の一次エネルギーの収支を一定以上削減することを目指した建物のことであり、役場本庁舎は、「建物の一次エネルギー消費量50%以上の削減」と「創エネによるエネルギー供給」により合計50%以上の省エネ達成を意味する「ZEB Ready」を取得しました。また、環境省の補助金を活用し空調・換気設備の改修、またレジリエンス機能を有する太陽光発電設備・蓄電池の導入を行っております。

 今後もZEBに関する取り組み、情報発信を通じて二酸化炭素の排出抑制に貢献してまいります。

 

ZEB実現に向けた取り組み】

・高効率空調・換気設備、全熱交換器の導入

・レジリエンス機能を有する太陽光発電設備・蓄電池設備の導入

LED照明導入(一部人感センサー採用)

更新日:2021/05/11