早期発見・早期治療のために、定期的ながん検診を受診しましょう。
※対象や条件の詳細は各検診項目をご確認ください。
胃がん検診
【目的】
胃カメラやバリウム検査により、胃粘膜の炎症やポリープ、早期のがんを発見します。胃がんは早期であれば治癒率が高いため、症状が出る前の定期的な検診が重要です。
【内容】
個別検診では「胃カメラ・バリウム」から選択可能。集団検診は「バリウムのみ」となります。
※個別検診では胃カメラの選択が可能ですが、一部自己負担となります。
【対象】
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実施方法 |
対象者・年齢条件 |
検査内容 |
|---|---|---|
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個別検診 |
40歳〜74歳の国保加入者 |
胃カメラ・バリウム |
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集団検診 |
16歳以上の全村民 |
バリウムのみ |
肺がん検診
【目的】
胸部エックス線検査等により、肺の影や異常を早期に発見します。喫煙習慣のある方や、咳が長く続く方などは特に定期的な確認をお勧めします。
【対象】
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実施方法 |
対象者・年齢条件 |
検査内容 |
|---|---|---|
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個別検診 |
40歳〜74歳の国保加入者 |
胸部エックス線 |
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集団検診 |
16歳以上の全村民 |
胸部エックス線 |
大腸がん検診
【目的】
便に含まれる微量な血液を調べる「便潜血検査」を行います。大腸がんは早期発見が非常に重要な病気であり、検査自体も身体への負担が少ないため、毎年継続して受診することが大切です。
【対象】
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実施方法 |
対象者・年齢条件 |
検査内容 |
|---|---|---|
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個別検診 |
40歳〜74歳の国保加入者 |
胸部エックス線 |
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集団検診 |
16歳以上の全村民 |
胸部エックス線 |
前立腺がん検診
【目的】
血液中のPSA(前立腺特異抗原)値を測定し、前立腺がんの疑いを調べます。自覚症状が少ない初期段階で発見することで、適切な治療選択肢を広げることを目指します。
【対象】
【注意事項】 現在、前立腺疾患で治療中の方は対象外となります。
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実施方法 |
対象者・年齢条件 |
検査内容 |
|---|---|---|
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集団検診 |
40歳以上の男性 |
血液検査(PSA) |
受診場所
がん検診費用の一部助成について
人間ドックや個別検診を受診された方で、一定の基準を満たす場合は費用の一部を助成いたします。
- 対象者:一定の基準を満たす方
- 詳細・申請方法:[詳細はこちら](PDFファイル:115.6KB)
この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉課
〒904-1392
沖縄県国頭郡宜野座村字宜野座296番地(本庁舎2階)
電話:098-968-3253
ファックス:098-968-5037
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