女性特有のがんを早期に発見するため、定期的な検診をお勧めします。
※各検診には対象年齢や条件があります。詳細は各項目をご確認ください。
子宮頸がん検診
【目的】
子宮の入り口部分(子宮頸部)の細胞を採取して顕微鏡で調べ、がんの前段階(異形成)や初期のがんを発見します。自覚症状がない段階で発見することで、負担の少ない治療を可能にします。
【対象】
20歳以上の方
【実施方法】
乳がん検診
【目的】
乳房を専門的な機器で検査し、しこり等の異変がないかを確認します。早期に発見することで、乳房の機能を温存したり、治癒率の高い治療を選択したりすることを目指します。
【対象】
20歳以上の方
【内容と実施方法】
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検査内容 |
対象年齢 |
個別検診 |
集団検診 |
|---|---|---|---|
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超音波(エコー) |
20〜39歳 |
〇 |
× |
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マンモグラフィ |
40歳以上 |
〇 |
〇 |
がん検診費用の一部助成について
人間ドックや個別検診を受診された方で、一定の基準を満たす場合は費用の一部を助成いたします。
- 対象者:一定の基準を満たす方
- 詳細・申請方法:[詳細はこちら](PDFファイル:115.6KB)